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みどりのお話 2
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    オウチダニコウエン鳥取市内の公園に建つ、博物館についてのお話。
    周りは、豊かな自然に囲まれていて、蛍で有名な神社も近くにあります。主な外壁の色は、緑色と黄色(色相環では、黄緑をはさんでご近所)なのです。そもそも、この場所に建つべきなのかとか、造形的にどうなのかなどと、外野からの意見も聞こえてきそうですが、いづれにしても、この外壁の色彩は、どうなんだろうかと考えてしまいそうです。ここはもう少し普通に、自然の色や素材で仕上げる方が良かったのかもしれません。
    その後、「鳥取県景観計画」のパンフレットの表紙を、この博物館が飾っている事(写真とほぼ同じアングルで)が、わかりました。まさか、醜い景観の例として、載っている理由はないだろうから、もしかして私の感覚が変?などと悩みつつ、お話はこのあたりでおしまいにします。
    | つれづれ。。。 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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