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バス停の観察
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    皆さんは米子市内のバス停についてどのような印象をおもちですか?
    公会堂や市役所前のもの、そのほか目立つ色をしたものもありますね。
    バス停などのストリートファニチャーは、それほど目立たなくても
    存在が認識でき、雨がかからない程度に屋根があれば機能としては
    十分なのですが、街にある施設としての公共性を考えるとデザイン
    を無視できないのではないでしょうか。
    それは単に目立てばいいというのではなく、何かそのまちのエッセ
    ンスやメッセージを表現するものがあると、そのまちの印象が変わ
    って見えてくるのではないでしょうか。
    写真は、岡山駅前通りに設置されているバス停です。
    ガラスとスチールのフレームで構成され、色やかたちもシンプルな
    表現ですが、屋根が緑化されていることで街路樹と一体化してこの
    駅前通りの雰囲気を緑豊かにしています。
    さまざまな都市や街を訪れる際、このようなバス停やストリート
    ファニチャーを観察してみるのもいいと思います。
    | 建築・まちづくりのこと | 12:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
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    | - | 2012/05/30 5:03 PM |
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