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横須賀美術館
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    誰もUPしていないようなので。。。またまた書きこみします。
    建築パトロール番外編です。

    この残暑厳しい中、山本理顕さん設計の横須賀美術館を見てきました。
    場所は三浦半島の観音崎。目の前が浦賀水道でその向こうには千葉の内房が望めるという景色のいい環境です。ここは東京湾の入口にあたり船舶の往来が多く、船をボーっと眺めているだけでも心地よいはずですが、この暑さでは。。。。
    理顕さんの建物はそんなに数見てないですが、今回、とにかく真っ白でグラスちっくな建物という第一印象。
    壁を構成する2重の皮膜の内側に空けられた丸い孔が印象的ですが、空や海が見えるところはいいが、下地(フレーム)が見えるところもいくつかあり、この皮膜間の中間層のデザインをどのように思うか個人差あると思いますが。。。。。
    また、屋根も外壁もガラスなので、熱負荷どうなんだろう?屋根のほとんどがガラス張りで海が近いのに今後どうなの?などなど疑問が残りますが、チャレンジングなデザインが個人的には好きです。


    | けんちくぱとろーる | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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