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AIR475 ワークショップ「フロッタージュの見えないモノ探し」その1
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    回の記事からすこし時間があいてしまいました。。(^^;)
    AIR475 作家さんの制作期間も中盤に。
    制作の様子のまえに先日おこなわれたイベントの模様をおつたえしたいとおもいます。

    11/23(土)ワークショップ「フロッタージュの見えないモノ探し」
    この日は少し暖かく、小学校1年生から50代のおじさんまで14人の参加をいただきました。ありがとうございました。

    さて、フロッタージュとは? 
    表面がでこぼこした物の上にを置き、例えば、鉛筆でこすると、その表面のてこぼこが模様となって、紙に写し取られる。このような技法およびこれにより制作された作品をフロッタージュと呼ぶ。(wikipediaより)

    まずは自己紹介と簡単な説明。
    人間がモノを認識するとき、その80%以上を視覚に依っているそうです。しかもそのなかで色の情報の割合が多いと。
    フロッタージュによって写し取られた模様には色はありません。その凸凹のかたちだけが現れます。
    写し取られたイメージで「名店街」をもう一度見直してみると。。いままで気付かなかったオモシロイところがたくさん見つかるかも。


    実際にやってみます。 小学生は興味津々。。



    あらかじめ戸井田さんがつくったサンプルです。
    これらはみな名店街の通りで写し取られたもの。



    どの場所から写し取られたのか。。

    サンプル


    参加者それぞれ一枚づつ手に取りその場所を探します。
    色の情報がないので、いつもと違う感性で名店街をみることになります。


    ここかな〜。


    発見しました!
    これはかなり難しいですが、良く発見しましたね!


    次回につづきます。
    | *AIR475 × 鳥取藝住祭 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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